使いこなし
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高さ調整について

左右2箇所にあるスパイク固定用部材のボルトを緩める事により高さ調整が可能となっております。
左右のボルトを緩めるには4ミリの六角レンチが必要です。
スパイク部分の調整には6ミリの六角レンチが必要です。

高さ調整を利用すれば、重要なユニットを耳の位置まで向けることが可能となり更なるセッティングの調整が実現できます。
きっと、今までに無い世界が開けるでしょう。

オプション取り替えについて

高さ調整と同じくボルトを緩めるか外して中心のスパイクを外してください。


大型スピーカー:
大型スピーカーだけではありませんが、3点支持ではなく5点・6点と多めに設置されることをお奨めします。
最低でも4点はご使用ください。
弁慶スパイクは単品で高さ調整できますのでがたつきは回避出来ます。

中型スピーカー:
大型と同じで、なるべく安定した設置を実現するため4点支持をお奨めします。


小型スピーカー:
3点指示でも十分です。
ただし、設置の安定を考えれば4点支持をお奨めします。

受け皿:

巨大弁慶ベース(100X50)SUS440Cをお奨めします。

スピーカーの設置で重要なのは質量の大きな物でしっかりと設置することなのです。
本来は床、スタンド全てを弁慶のように剛性を考える必要がありますが現実には不可能。
また弁慶のように高価なスタンドは矢張り一般的には手が出にくいと言うこともあります。
たかが小さなンシュレーターだけでスピーカーの本当の音質は聞けるはずもなく、弁慶スパイクを使用したとしても同様です。
しかしながら、弁慶スパイクは物理的に考え単体で剛性を追求しております。
その為受け皿に質量の大きな弁慶ベース(100X50)やSUS440C(特注サイズ)を使用する事によりスタンド弁慶の理論に近づける事が可能なのです。


機器での使用:

基本的にはスピーカー用インシュレーターとして開発いたしましたが機器にも問題なく使用可能でございます。
だたし、機器を正確に動作をさせる為に開発された義経とは違い、この場合は今までの市販されている製品と同様、チューニングとなりますので音質上の変化を楽しむことが出来ます。
機器での使用では3点支持がお奨めです。
この場合の受け皿はSUS440Cをお奨めいたします。

機器に使用される場合はスパイク義経をお薦めします。
究極のインシュレータ義経シリーズからコストダウンを計ったモデルですが他社製の最高額のインシュレーターと比べてください。

尚、機器での使用で最高なのは義経シリーズの極化モデルです。