コンセプト
究極のスピーカースタンド「弁慶」に採用されているスパイク。
究極を豪語するため、当然スパイク部についても手抜き無く拘り自信を持ってお奨めしております。
理論的にも優れているだけでは無く、使い勝手も良いため単品で何とか一般の方にもお届け出来ないかと製作を開始しました。

スピーカーで当たり前となっているスパイクでの設置ですが、ポイントは設置面積をなるべく少なくすることが目的となっております。
しかしながら、今までの尖ったタイプのスパイクでは必ず歪みが生じます。
その上、スパイクの材質はオーディオでお馴染みの柔なアルミなど硬質な素材は使用されておらず、尖った形状にした場合は、極力歪みの少ない努力をする事が必要なのですが、残念ながら現状では適切な材質は使われていません。

今までの物はやれ制振・吸収などスピーカーの振動を吸収し音質を変える事で誤魔化してきました。

本来、スピーカーの音色を引き出すならどの様にすれば良いのかは少し考えれば答えは見えてきます。
当社のスピーカー設置の考え方は、頑丈に設置をする。
弁慶ではスパイク8箇所儲けておりますが、コレはしっかりとした設置を実現するためです。
スピーカーは歪んだり動いてはなりません。
頑丈に設置でき、設置面積を小さくする。
鉛などの振動を吸収するよな誤魔化しでは本来の音質は聞くことが出来ません。
詳しくはスピーカースタンド「弁慶」をご覧ください。
弁慶スパイクは物理的に最も安定している形状、ボールを先端に採用し剛性とピンポイント性能を両立しております。
更にスパイク義経と共有されるボディーは水滴が重力に引っ張られる形状を最も安定した形状と判断し高精度に解析を行い採用致しました。

使用される材質につきましても理論的重視の適材適所を採用しております。


使い勝手も追求しております

単品で高さを調整出来るため4点・5点支持での設置でも安定した調整が可能となりスピーカーを傾けさせる事も可能ですので、重要なユニットをリスニングポイントに向けさせる事も可能です。

更にベースとスパイク部分の取り外しが可能で、中心のスパイク部を違う材質に変えることも出来るためオプションとして別タイプのスパイクをご用意しております。
振動を床に伝えたくないと言う場合にピンポイントサスペンション型のスパイク義経もご用意しております。
スパイク義経は機器にもお奨めです。